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ねこきち
当館のアイドル・ネココちゃん
猫好き主婦。
フィギュアスケート好きだけど、全くの素人。
ブログを書いているときは、仕事から逃避しているとき多しの在宅ワーカー。
よく間違えられるが、ブログの名前は「あかねこブログ」、管理人の名前は「ねこきち」。そこには深い理由が・・・あるような無いような。
高校で吹奏楽部に所属していた(「のだめ」の桜ちゃんと同じ楽器)&20年ほどピアノを習っていた(全くの趣味)ので、ぬるーいクラシック音楽好き。
英語は一応読める。ロシア語は学習中。
関西在住。
お気に入りの選手は多すぎて書けない。でも嫌いな選手はいない(断言!)。生観戦すると、すぐに惚れてしまう性癖あり。

・・というあたりを踏まえていただけると、書き散らしているブログですが、少しは読みやすくなるかと思います。


<フィギュアスケート・ファン歴>
母親がフィギュアスケート好きだったので(ロドニナが好きだったらしい)、フィギュアスケート放送があれば何となくチャンネルが合っているという家庭で育つ。恐らく、ずっとNHK杯や五輪は観ていたと思われるが、あまり具体的には覚えていない。
アルベールビルの頃から自分の意思で観始める。
リレハンメルあたりには、キャンデロロ、ボナリーが好きだったが、当時は、基本的には男子しか興味なし。
長野五輪直前の全日本の放送で田村岳斗くんにハマる。長野はひたすら男子をテレビ観戦。そして、やはりキャンデロロ(笑)。
長野〜ソルトレイクまでは、何故かあまり観ていなかった。今考えれば、地上波放送がこの頃から減ってきたのかもしれない。
ソルトレイク前のヤグディン優勝のGPファイナルで、ヤグディンのバックステージでのガッツポーズに心を鷲づかみされ、オリンピックでは、ヤグorプルどちらを応援するかを真剣に悩む。
ソルトレイクでは完璧にヤグディンにやられつつ、エキシビでスルツカヤファンになり、やっと女子に興味が出た。
長野で世界選手権が開催されるというのでヤグディンを観に行こうと思ったが、日帰りできないし、テレビ中継されるだろうと思って断念したら、関西では放送がないという仕打ちにあう。仕事を放り出しても(笑)観に行くべきだったと未だに後悔している。(当時は簡単にチケット買えたのに・・。)
2002年、岳斗くんとスルツカヤ目当てに京都のNHK杯を初生観戦。この時、優勝した恩田さんに惚れ、女子もちゃんと観るようになる。このとき観たチャイト/サフノフスキー組の演技にも魅かれ、アイスダンスの素敵さにも少し気が付く。この頃から、関西地方はフィギュアスケート放送不毛地帯であることを、ことさらに痛感し始める。
2003〜04年シーズンから、GPシリーズの放送をかなり真面目に観始める。プルシェンコの応援を中心に、村主さんにも惚れはじめる。
2004年〜05年、名古屋のNHK杯で生観戦2回目。ジョニー・ウィアーくんにノックアウトされる。ティホノフさんの人の良さそうな雰囲気に魅かれ、ペアも観るようになる。
2005年〜06年、「あかねこブログ・フィギュアスケート館」を開設し、更にフィギュアスケートな日々が始まる。BSデジタル環境が整い、今まで観ることのできなかった放送も観ることができるようになり、より拍車が掛かる。トリノ五輪で全競技をじっくりとテレビ鑑賞したおかけで、ペアやアイスダンスの面白さに本格的に気が付く。もはや好きな選手が増えすぎて、収集がつかなくなる。
2006年〜07年、GPシリーズ放送がテレビ朝日に移るというひどい仕打ちに嘆きつつ、何だかんだとGP6試合+ファイナルの全競技をしっかりと観てしまったことに気が付く。やっとスカパーに加入。J Sportsでの放送の素晴らしさを知り、今まで導入していなかったことを後悔する。東京の世界選手権を生観戦し、大興奮。特にベルネルくんとヴォロノフくんにハマる。
この勢いで、スウェーデンの世界選手権のチケットも買ってしまった。
2007〜08年、やはりフィギュアスケートにどっぷりな毎日に。クリスマス・オン・アイスでアイスショー鑑賞デビュー、韓国四大陸で海外観戦デビューするが、思いもかけぬ事態発生で、スウェーデン行きはキャンセルに・・・人生、何が起こるか分からない。
2008〜09年シーズン以降は、しばらく生観戦も無理だろうし、テレビ放送すらどれだけ観られるかも不明だけど、フィギュアスケートへの愛を忘れるつもりはない。
当館のアイドル・ネココちゃん